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Worcestershire Tourism Attractions Guide 2008

Heart of England


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Tourism West Midlands
 

Malvern Hills

ようこそ

ウスターシアの公式観光ホームページへようこそ。

ウスターシアは、”the Heart of England”と呼ばれるイングランドの中心に位置し、美しく調和したすばらしい風景や、訪れる人々すべてを満足させてくれる見所が数多くあります。大聖堂のあるウスターの街、モルヴァンの丘陵とワイアフォレストの森林、ブロムズグローブとレディッチの産業遺産、パーショアの市場、ドロイトウィッチスパ、テンブリーウェルズ、イーヴシャム、セヴェーン川、テム・エンド・エイヴォンとその美しい渓谷、そしてコッツウォルド村のブロードウェーでは蜂蜜色をした暖かさが皆様を歓迎します。

ウスターシアには多くのイングリッシュガーデン、数キロにも及ぶ水路、わかりやすい標識のある遊歩道、大邸宅などがあり、多くの興味深い物語が隠されています。また旅の思い出に残る記念品をお求めになるショップにも不足しません。ウスターシアはまたアスパラガスやその他の野菜などの新鮮な農産物、チーズなど有名ですが、もちろんウスターシアソースでその名を知られています。

そのカントリーサイドの美しさは多くの著名な英国人に影響を与え、エドワード・エルガー卿をはじめとする多くの詩人や音楽家などを魅了してきました。エドワード・エルガー卿は、壮麗なウスターシア大聖堂と共に20ポンド紙幣にその肖像画が載っています。

訪れる人々に真のイングランドを感じさせてくれる機会がこの美しいウスターシアで必ず見つかるでしょう。

半日の旅、週末の旅、また長い滞在でも、多くを見て、多くを体験することができます。宿泊施設も各種揃っています。

このホームページの情報が皆様のお役にたちますよう、また貴重な休暇をイングランド最高の州のひとつ、ここウスターシアでお過ごしいただけるよう、心から願っています。

詳しい情報は以下のリンクをクリックして下さい。

タウンとシティ

ウスター(Worcester)

ビュードリー(Bewdley)

ブロードウェー(Broadway)

ブロムズグローブ(Bromsgrove)

ドロイトウィッチスパ(Droitwich Spa)

イーヴシャム(Evesham)

モルヴァン(Malvern)

キッダーミンスター(Kidderminster)

パーショア(Pershore)

レディッチ(Redditch)

スタワーポート・オン・セヴァーン(Stourport-on-Severn)

テンブリーウェルズ(Tenbury Wells)

アプトン・アポン・セヴァーン(Upton upon Severn)

フェスティバルとイベント

見所

宿泊施設

食事

アクセス

ウスターシア・ツーリスト・インフォメーション・センターと外国語による情報提供

皆様に来ていただくために

コンフェレンス・ウスターシア

タウンとシティ

ウスター(Worcester)

ウスターは古いものと新しいものがあざやかにミックスした、イングランドでも最も洗練された州庁所在地と言われています。街の中心にはセヴェーン川が流れ、11世紀に建てられた壮大な大聖堂があります。

ウスターには世界的に有名な‘ロイヤルウスターシア磁器製品ビジターセンター’などの見所が多くあり、‘コマンダリー(騎士団の分団領)’には1651年のウスターの戦いの際、王の本部として使用された部屋が多数あります。ギルド会館はクリストファー・レン卿(ロンドンのセントポール大聖堂を設計)の秘蔵っ子であるトーマス・ホワイトが設計した華麗な建物です。ウスターには博物館や歴史的建造物も数多くあり、また河岸では気持ちよく散歩を楽しむこともできます。ウスターはまたスポーツファンにも人気があり、世界で最高に美しいといわれるクリケットグラウンドを持つウスターシア・カウンティ・クリケットクラブ、ウスターレース場、ウスターラグビークラブプレミアシップの本拠地である‘シックスウェーズ’などの人気のある競技場がありますが、これはほんの一例に過ぎません。街の中心にある大通りには多数の有名店があり、ショッピングアーケードにはちょっとユニークな店が並んでいます。ウスターで有名な輸出品の一つであるウスターシアソースは、現在でもその秘密のオリジナルレシピにそってここウスターで生産されています。

ビュードリー(Bewdley)

のどかな河岸の風景と昔ながらの建物が美しくミックスしたここビュードリーには、歴史を彷彿させる雰囲気があります。セント・アンズ教会やトーマス・テルフォード橋から一望すると、18世紀の面影を現在でも保つ、ジョージ王朝風の美しい街であることがわかります。ビュードリーにある博物館は各アワードを受賞しており、伝統的なクラフトや特別展覧会などの催し物が毎日開かれています。ご家族でのお出かけの際は近郊のウェストミッドランドサファリやレジャーパークはいかがですか。自家用車でも行けますし、ガイドのついたサファリバスもご利用できます。めずらしいホワイトタイガーやホワイトライオンをお見逃しないように!

ビュードリーの近郊には、原生林がある森の中では英国でも最大級の広さを誇るワイアフォレストがあります。このワイアフォレストには魅力的なビジターセンターや遊歩道があり、すべてバリアフリーとなっています。またキッダーミンスターとブリッジノース間の16マイルの行程を、セヴァーン川レールウェイの堂々とした蒸気機関車に乗って走り、のんびりとリラックスした時間を楽しみませんか?車窓からはセヴェーン川のすばらしい風景がお楽しみいただけます。

ブロードウェー(Broadway)

蜂蜜色に輝くコッツウォルドの石造りの建物に囲まれたブロードウェーは、コッツウォルドの村の中でも絵のように美しい村の一つです。ブロードウェーは何世紀にも渡って世界中からのビジターを魅了し続けており、英国の美しいカントリーサイドの風景を見ているとまるで自分が映画の1シーンにいるかのように感じます。各種アンティークや高品質の品物をそろえたショップ、息を呑むような風景、そして美しい宿泊施設と、ここブロードウェーでは一年中いつでも快適な滞在をお約束します。

ブロードウェーの周辺にはフィッシュヒルのすばらしい眺めが広がり、その頂上には18世紀にコヴェントリーの伯爵によって建てられた65フィート(20メートル)の高さを誇るブロードウェータワーがあります。タワーはこれといった用途はありませんが、ここからは12の隣接する街の壮観な景色がお楽しみいただけます。

ブロムズグローブ(Bromsgrove)

ブロムズグローブは古くから産業が栄えた豊かな街で、その面影は現在でも残っています。1894年に応用芸術組合が設立され、装飾用の鉄細工製品の製作でその名を広めました。ロンドンのバッキンガム宮殿の門がその有名な作品の1つです。ブロムズグローブの初期の歴史の多くについては、ブロムズグローブ博物館で知ることができます。

コートリートは毎年夏至の頃、ブルムズグローブで行われるめずらしいイベントです。コートリートとは現代の通商基準の先駆者的な組織の名称で、そのメンバーはビールを飲んでその強さをテストしていました。ビール好きの方には最高の仕事ですね。

音楽好きなあなたのために、ブロムズグローブ・ミュージックフェスティバルが5月に開かれます。このフェスティバルはジャズからクラシック音楽まで世界的に有名なミュージシャンがその歌声を競うスペクトラムです。そのクリエイティブな傾向はアート、クラフト、ミュージックだけに留まらず、ブロムズグローブが生んだ最も高名な作家の一人で‘A Shropshire lad(シュロップシゃーの若者)’の著者であるA E Housmanの文学も紹介されます。ブロムズグローブの近郊にはエイヴォンクラフト歴史的建築物博物館(Avoncraft Museum of Historic Buildings)があり、ここでは1940年のプレハブ、風車、電話ボックスのコレクションなどを含む25以上の歴史的な建物が並ぶ15エーカーの敷地を散歩することができます。

この街で見ていただきたいものの中にウスターとバーミンガムをつなぐ運河があります。この運河はウスターのセヴァーン川から流れ出し、ウスターシアのカントリーサイドを通り、タードビッジロックをのぼり、バーミンガムまでつながっています。タードビッジロックは岩でできた船舶航行のための航路で、英国最大の長さを誇り、合計30個の岩が217フィート(66メートル)に及んで連なっています。

ドロイトウイッチスパ(Droitwich Spa)

ドロイトウイッチは‘塩の集まる場所’という意味で、この名前はローマ人がこの地方を占領し、その当時大変貴重だった塩を輸出していた時代に由来しています。ビクトリア人は死海の次に塩分が多いというこの自然の塩水を利用し、この街をファッショナブルなスパへと発展させていきました。1985年にオープンしたスパでは現在でもビジターの方々が健康維持のために水の恩恵を楽しんでいます。

魅力的な街の中心地には中世の教会やハーフティンバー(柱や梁を外に露出させ、その間をレンガやしっくいで埋めた建築様式)の建物が散在しています。近郊にはミッドランド最大のガーデンセンター、ウェブズ・オブ・ウィッチボールがあり、園芸好きの方すべてに楽しんでいただけます。賞に輝くハンブリーのジニーリング・クラフトセンターは美しい丸木造りの納屋につくられており、センター内の12のクラフトショップではこの地方で作られた手工芸品を多数展示しています。

イーヴシャム(Evesham)

エイヴォン川沿いには活気あふれる古くからの市場町、イーヴシャムがあります。イーヴシャムは宗教的に豊かな過去を持ち、一時は英国で最も裕福な修道院がありましたが、現在では施し物分配所となりツーリスト・インフォメーション・センターがここにあります。しかしここの大修道院長は、街の中、また周辺で今日も続いている果物栽培や市場園芸を始めたことにより、現在でもその名を残しています。イーヴシャム谷はその質の良い果物や野菜、特にアスパラガスとプラムが有名で、春になると果物の木々が美しく花を咲かせます。‘ブロッサムトレール‐花が咲き乱れる小道’をぶらぶらと散歩して美しい春の風景をお楽しみ下さい。

モルヴァン(Malvern)

モルヴァンは丘陵が有名で、その中には世界でも一番古い丘(6億5千年前以上)があります。モルヴァン丘陵はセヴァーン平野の上にそびえたち、その景色は目を見張るものがあります。‘モルヴァン’という名前はケルト語の‘裸の丘陵’という言葉に由来しており、この名前からも9マイルにも及ぶこの地形が想像いただけるでしょう。あなたのペースに合わせてゆっくりと尾根まで歩くもよし、また精力的に歩くのもいいでしょう。尾根からの景色はすばらしく、その努力の甲斐があります。ウスターシアビーコンの頂上からは15の州が見渡せると言われています。作曲家のエドワード・エルガー卿はこの丘陵の美しさに魅せられ‘Pomp and Circumstance(威風堂々)’(‘Land of Hope and Glory’ – 希望と栄光の国)を作り上げました。このような音楽を生み出した風景とはどんなものであるか、想像してみて下さい!

モルヴァンはまたその水でも有名です。水治療法は18世紀の終わりにここモルヴァンで始まり、ビクトリア女王や詩人のテニソンがその療法を始めたことにより人気が高まってきました。モルヴァンの華麗な建築物の多くはビクトリア時代に建てられたものです。現在でも世界中からビジターが訪れ、そのすばらしい景色に感動し、散歩を楽しみ、丘陵の回りの泉から流れ出る水を楽しんでいます。

モルヴァンには丘陵、水、詩人エルガー以外にもまだまだたくさんのものがあります。モルヴァンの街の中心にはすばらしい中世の瓦で作られた古い小修道院がそびえ、モーガンスポーツカーは現在もここで職人によって生産されています。またモルヴァンのシアターでは多くのウェストエンドの作品がウェストエンドで上演される前に見られるのです!多くの有名な発明品や製品もここモルヴァンで作られ、それから抜粋されたものがモルヴァンミュージアムに展示され、この街の優れた業績として保管されています。モルヴァン在住の科学者がレーダー、LCD、赤外線画像を開発したことをご存知ですか?

キッダーミンスター(Kidderminster)

キッダーミンスターはその美しいカーペットで有名です。この産業は18世紀に家内工業として始まりました。力織機の発明により大量生産が可能になり、製造所が街中にあふれ、その多くは今日でもキッダーミンスターの産業遺産の名残として残っています。ここキッダーミンスターはペニー郵便制度を発明し、通信に大革命を起こしたローランド・ヒルの出生地としても有名です。

キッダーミンスターは、英国でも最古の蒸気機関車路線であるセヴァーンヴァリーレールウェイの南側に位置しており、ブリッジノースまでの16マイルを走る機関車の車窓からはすばらしい景色がお楽しみいただけます。キッダーミンスターには近年最新のショッピングとレジャー施設が建設され、街の復活に力を入れています。

パーショア(Pershore)

エイヴォン河岸にたたずむ美しい街、パーショアは、ウスターシアの有名な市場町の1つで、7世紀に建てられた大修道院を中心に発達しました。この大修道院はヘンリー8世の時代に取り壊されましたが、その後ノルマン時代に大規模な再建が行われ、その大部分は現在でも残っています。パーショアは主にジョージ王朝風の街で、メインストリートにある多くの家には精巧な造りの玄関口や鋳鉄製のバルコニーがあり、またこの地方の生産品を売り買いするマーケットも定期的に開かれています。特にプラムやアスパラガスなどの新鮮な生産品の中心地として有名で、プラムフェスティバル、アスパラガスフェスティバルも開かれます。

レディッチ(Redditch)

レディッチは、もともとはボーデスリーの修道院を中心に発展した‘ラ・ディッチ’と呼ばれる小さな集落でした。修道院は、12世紀にシトー会修道会の修道士が建設したものです。人々が最初に定住したのは1348年と記録されています。より乾燥した地域に移住してから居住者は急激に増加し、19世紀にはすぐれた針の生産地となりました。1964年レディッチはニュータウンに指定され、900エーカーのアローバリーパークのランドスケープを含む再開発が始まりました。

スタワーポート・オン・セヴァーン(Stourport–on–Severn)

スタワーポート・オン・セヴァーンは運河の街として、1760年代に行われたスタッフォードシアとウスターシア間の運河の建設により発展しました。美しいジョージ王朝風の建物に囲まれたこの街は、一時はミッドランドでも最もにぎやかな内陸部の港でしたが、現在では、運河とセヴァーン川のボートクルージングを楽しむ内陸部のリゾート地となっています。

テンブリーウェルズ(Tenbury Wells)

テンブリーウェルズはウスターシア、ヘレフォードシア、そしてシュロップシアの境界線に位置しており、ウスターシアとシュロップシアの境界には石造りの古代の橋、テムブリッジがあります。テンブリーはホップ、果物、ヒイラギ、ヤドリギの生産で有名なテム渓谷の中に位置していることから、何世紀にも渡り‘果樹園の中の街’として知られてきました。名前の‘ウェルズ(泉)’からもわかるようにテンブリーは自然の水源(塩水性)を自慢としており、ここにある華麗なポンプ室は‘中国のゴシック様式’のデザインで、組み立て式建築法で作られた初期の建物でもあります。

アプトン・アポーン・セヴァーン(Upton upon Severn)

アプトン・アポーン・セヴァーンはセヴァーン河岸にたたずむ美しく、活気あふれる街です。初めに街が確認されたのは コーエンウルフ王がその創立に言及した紀元897年です。その頃この街は馬車旅行の際の重要な停車場で、多くのジョージ王朝風のホテルはその名残であり、中でもヘンリー・フィールディング著の‘トムジョーンズ’でモデルとなったホワイトライオンなどが有名です。近年、アプトンは年一回開かれるジャズ、ブルース、ウォーター、フォークのフェスティバルで名を広めてきました。

アプトンの歴史的建造物であるペッパーポット(Pepperpot)はヘリテージセンターであり、各時代の街の様子を知ることができます。アプトンの近郊には、ランスロット・‘ケイパビリティ(才能)’・ブラウン(すぐれた才能を持っていたためこのように呼ばれた)の最初の正当な任務として造られたクルーム・ランドスケープ・パークがあります。ランドスケープ・パークは現在ナショナルトラストの援助により以前の美しさを取り戻しつつあります。

フェスティバルとイベント

ウスターシアでは毎年各種イベントやフェスティバルが開催されます。そのほとんどは大規模なイベントで英国各地や世界中の人々を魅了しています。

毎年ウスターでは、クリスマスにビクトリア時代をテーマにしたストリートフェアが4日間に渡って催され、各ストリートは伝統的なクラフト製品やギフト、食べ物を売る店であふれます。ウスターのハンティントンホールではさまざまな趣向を凝らしたライブミュージックが流れ、‘3つの聖歌隊のフェスティバル(Three Choirs Festival)は3年に一回、ウスターで開かれます。(2005年、2008年、2011年、2014年)このイベントはヨーロッパでも最も古い聖歌隊のフェスティバルとされています。

小規模のイベントは年間を通して開かれています。ビレッジフェスティバル、ビールフェスティバル、もっと変わったところではブレットフォートンに古くからあるフリースインで毎年5月に行われるアスパラガスのオークションなどがあります。ベルブロートンで行われるかかしのイベントも大変人気があります。村人たちは家の外に手作りのかかしを飾り、そのイベントからの収益はすべてチャリティーに寄付されます。

ここウスターシアでは年間を通して、戸外シアター、ミュージックリサイタル、イギリス内戦の再演ショー、またスポーツイベントなど常になんらかの行事が行われています。

見所

ウスターシアにはすべての年齢層の方々に楽しんでいただけるめずらしい見所があります。

ウスターシアにもハンブリーホール、ハグリーホール、ウットリーコートなどの大邸宅がたくさんあります。一時はその荘厳さを誇ったウットリーコートは火事で廃墟となりましたが、現在では空中90フィート(27メートル)の高さまで水を吹き上げる堂々たる噴水を持つロマンチックな場所として親しまれています。

庭園が好きな方には、ランドスケープパークからコテージガーデンなどの各種ガーデン、産業遺産に興味を持つ方にはセヴァーン・バリー・レールウェー、ロイヤル・ウスター・ビジターセンター、フォージミル・ニードル博物館がお勧めです。ご家族でお出かけの方にはウェストミッドランド・サファリレジャーパークでめずらしいホワイトタイガーやホワイトライオンに会って、遊園地で楽しいひと時をお過ごし下さい。ちょっと贅沢をしたい方にはリッチなホテルが多数揃っており、また英国唯一の塩水温泉であるドロイトウイッチなどもお楽しみいただけます。

ウスターシアではすばらしい景色を誇るカントリーサイドもお楽しみいただけます。

宿泊施設

見るものもすることもたくさんありすぎて、思わず滞在を延ばしてしまいたくなりませんか?ウスターシアには皆様のお好みや予算に合わせた質の高い宿泊施設が各種揃っています。カントリーサイドの平和で静けな雰囲気に惹かれている方、親密で心和む村の生活をお好みの方、また街のにぎやかさに惹かれている方など、その方に合った魅力的な宿泊施設が多数揃っており、その多くは各アワードを受賞しています。

時間の大切さ、滞在時間を十分に活用することの大切さは私たちも理解しています。ウスターシアの滞在を十分に楽しんでいただくためにも是非各機関からの視察を受けた宿泊施設をお勧めします。そのサービスにきっとご満足いただけるでしょう。(詳細は以下を参照して下さい。)

評価システム

宿泊先を探す時は信用できる評価システムが必要になります。AA(英国自動車協会)とVisitBritainが協力して全国的に統一された評価システムを提供しており、ホテル探しの明白なガイドとなってくれます。トレーニングを受けた公平な査定者が毎年各施設を訪れて査定をしますので、希望の滞在施設が視察済みでその質が保証されていることを確認した上で、安心してご予約いただけます。

ホテルとゲスト宿泊施設(ベッド・エンド・ブレックファースト-朝食付宿泊施設、ファームハウス、ゲストハウス、小規模のホテルを含む)は1つ星から5つ星まで星の数で評価されています。星の数が多ければ多いほど、清潔さ、サービス、親切さ、ベッドルーム、食事の質がより高いことになります。

自炊ができる宿泊施設にはアパート、コテージ、フラット、ハウス、ナローボート(運河用平底船)などがあり、1つ星から5つ星で星の数で評価されています。星の数が多いほど施設の質が高くなります。

ホリディーパーク、ツーリングパーク、キャンピングパークには2種類の評価システムがあり、両方とも同等に信頼できるものです。AAは1から5までの評価のペナント(三角形)を使用し、VisitBritainは1つ星(まあ満足できる)から5つ星(並外れてすばらしい)までの評価システムを使用し、星の数が増えるほど質が高くなります。

特別アワード

VisitBraitainのゴールドアワードとシルバーアワードは、その評価システムから要求された全体の質の向上のみでなく、宿泊客が重要であると挙げた内容においても高レベルを達成した施設に贈られます。

AA のレッドスターは、そのサービス内容、バスルーム、共有スペースに対して質の高さを認められたAAの4つ星と5つ星ホテルの中からトップの10%に贈られます。

AA ロゼットアワードはひときわすぐれた食事を提供するホテルに贈られます。フレッシュな手作りの料理からインターナショナルなレベルの料理に対して、1から5の評価でロゼットアワードが贈られます。

AAのブレックファーストアワードとディナーアワードは、ダイアモンドレベルを超える質の朝食やディナーを提供する施設に対して贈られます。

VB サイクリスト・ウェルカム・アワード‐サイクリストのニーズに見合ったサービス提供を専門とする施設に贈られ、サイクリスト・ウェルカム・スキームの条件を満たしていることをVisitBritainが承認しています。

VBウォーカーズ・ウェルカム・アワード‐ウォーカーのニーズに見合うサービス提供を専門とする施設に贈られ、ウォーカーズ・ウェルカム・スキームの条件を満たしていることをVisitBritainがしています。

食事

ウスターシアの食事は、‘美味’の一言で表現されます。

ウスターシアのカントリーサイドには、ほとんどの農作物の栽培に適した豊かな土地が広っており、有名なイーヴシャム谷はその美味な果物と野菜の生産で知られています。ウスターシア周辺のレストランでは土地の新鮮な農産物が使われ、また美味なチーズ、イングリッシュワイン、ピクルスなどもこの地方で生産されています。

ウスターシアはまたそのソースでも有名で、1820年代にリー氏とペリン氏の二人の科学者が発見した秘密のレシピを使って現在でも生産されています。モルヴァンヒルもまた女王が習慣的に飲用していると評判の高いモルファンウォーターの源です。

レストラン

ウスターシアでは、この地方の農産物を使った腕のいいシェフによる料理でも、さっと食べれる軽食でも、あなたの好みにあったレストランが必ず見つかります。ここウスターシアは新鮮な農産物に恵まれているだけではなく、全国的に高名なレストランや英国でも優秀なシェフが集まっています。

パブとワインバー

ウスターシアには、絵のように美しい村に伝統的なパブや小さなホテルが多数あり、そこのビアガーデンからはなだらかなカントリーサイドや運河、川が見渡せます。ウスターシアはまた英国でただ一軒、教会の敷地内にパブがあります!(クレインにあるマグハウス)多くの店には本物の暖炉が備えてあり、冬の寒い日、あなたを暖かく迎えてくれます。活気あふれる現代的な場をお求めのあなたの為にはバーやガストロパブなどもあります。

ランチやディナーの時にはこの地方で作られたエールやワインを楽しむこともお忘れなく!

ティールームとカフェ

ウスターシアにはティールームやカフェもたくさんあります。絵のように美しい風景の中に散在し、その多くはホームメードケーキやビスケットで各種アワードを受けています。

テイクアウェイ

お急ぎの時は皆様のお好みにあった各種テイクアウェイがお楽しみいただけます。

ナイトライフ

ウスターには活気あふれるクラブやレストラン、ライブハウス、バーなどがあり、モルヴァンシアターではウェストエンドからの英国一流の作品が定期的に上演されています。それぞれの街にはビジターを歓迎するそれぞれの‘舞台’が用意されています。

アクセス

英国の中心部に位置するウスターシアへのアクセスは思ったよりずっと速く、便利です。飛行機でいらっしゃる場合はバーミンガム国際空港から約30分、マンチェスター空港からは1時間50分、ヒースロー空港からは2時間10分、ガトウィック空港からは2時間50分です。

英国の主な高速道路(M5、M6、M40、M42、M50)からウスターシアへと通じる道路も非常に整備されており、ロンドンからは2時間半で来ることができます。公共輸送機関を使われる場合は、ロンドン、バーミンガム、また英国の北、南西からの定期幹線鉄道が停車する大きな鉄道駅が多数あります。

ウスターから英国主要都市までの距離と所要時間

バーミンガム   30 マイル (48 キロ)  45 分

ブリストル   60 マイル (97 キロ)  1 時間10分

カーデフ   80 マイル (129 キロ)  1時間30分

エジンバラ   320 マイル (515 キロ) 5時間45分

リーズ    150 マイル (242 キロ) 2時間50分

リバプール   125 マイル (201 キロ) 2時間15分

ロンドン   110 マイル (177 キロ) 2時間30分

マンチェスター  110 マイル (177 キロ) 2時間30分

ニューキャッスル  240 マイル (386 キロ) 4時間20分

ウスターから当州の主要タウンまでの距離と所要時間

ビュードリー   20 マイル (32 キロ)  30分

ブロードウェー  24 マイル (39 キロ)  35分

ブロムスグローヴ  14 マイル (23 キロ)  20分

ドロイトウイッチスパ 10 マイル (16 キロ)  20分

エバーシャム   14 マイル (23 キロ)  30分

キッダーミンスター  18 マイル (29 キロ)  30分

マルヴァン   10 マイル (16 キロ)  15分

パーショア   8 マイル (13 キロ)  15分

レデフィッチ   20 マイル (32 キロ)  30分

スタワーポートオン  15 マイル (24 キロ)  20分

セヴァーン

テンブリーウェルズ  25 マイル (40 キロ)  45分

アプトンアポーン  11 マイル (18 キロ)  15分

セヴァーン

ウスターシアツーリストインフォメーションセンターと

外国語による情報提供

ビュードリー・ツーリスト・インフォメーション・センター(Bewdley Tourist Information Centre)

Load Street, Bewdley, Worcestershire DY12 2AE

電話/ファックス: +44 (0) 1299 404740

Eメール: bewdleytic@btconnect.com

外国語による情報提供: ビュードリーミュージアムガイド‐フランス語とドイツ語

ブロードウェー・ツーリスト・インフォメーション・センター(Broadway Tourist Information Centre)

1 Cotswold Court, Broadway, Worcestershire WR12 7AA

電話:+44 (0) 1386 852937

外国語による情報提供:スタッフのうち1名がフランス語とドイツ語を話します。

ブロムズグローブ・ツーリスト・インフォメーション・センター(Bromsgrove Tourist Information Centre)

Bromsgrove Museum, 26 Birmingham Road, Bromsgrove, Worcestershire

B61 0DD

電話:+44 (0) 1527 831809

Eメール: tic@bromsgrove.gov.uk

外国語による情報提供:スタッフのうち1名が5カ国語を話します。

ドロイトウィッチ・ツーリスト・インフォメーション・センター(Droitwich Spa Tourist Information Centre)

The Heritage Centre, St. Richard’s House, Victoria Square, Droitwich Spa, Worcestershire WR9 8DS

電話:+44 (0) 1905 774312 ファックス: +44 (0) 1905 794226

外国語による情報提供:ドロイトウィッチの情報パンフレット-オランダ語、フランス語、ドイツ語

イーヴシャム・ツーリスト・インフォメーション・センター(Evesham Tourist Information Centre)

Almonry Heritage Centre, Abbey Gate, Evesham, Worcestershire WR11 4BG

電話: +44 (0) 1386 446944 ファックス: +44 (0) 1386 442348

Eメール: tic@almonry.ndo.co.uk

外国語による情報提供:ドイツ語のパンフレット。パートタイム勤務のスタッフのうち1名がフランス語を話します。

モルヴァン・ツーリスト・インフォメーション・センター(Malvern Tourist Information Centre)

21 Church Street, Malvern, Worcestershire WR14 2AA

電話:+44 (0) 1684 892289 ファックス: +44 (0) 1684 892872

Eメール: malvern.tic@malvernhills.gov.uk

外国語による情報提供:マルヴァン外国人ビジター用ガイド-オランダ語、フランス語、ドイツ語、スペイン語

パーショア・ツーリスト・インフォメーション・センター(Pershore Tourist Information Centre)

Pershore Town Hall, 34 High Street, Pershore, Worcestershire WR10 1DS

電話:+44 (0) 1386 556591

Eメール: tourism@pershore-tc.gov.uk

レディッチ・ツーリスト・インフォメーション・センター(Redditch Tourist Information Centre)

Palace Theatre, Alcester Street, Redditch, Worcestershire B98 8AE

電話:+44 (0) 1527 60806

Eメール: info.centre@redditchbc.gov.uk

外国語による情報提供:スタッフのうち1名がポーランド語を話します。

アプトン・アポーン・セ ヴァーン・ツーリスト・インフォメーション・センター(Upton upon Severn Tourist Information Centre)

4 High Street, Upton upon Severn, Worcestershire WR8 0HB

電話:+44 (0) 1684 594200 ファックス: +44 (0) 1684 594185

Eメール: upton.tic@malvernhills.gov.uk

外国語による情報提供:マルヴァン外国人ビジター用ガイド-オランダ語、フランス語、ドイツ語、スペイン語。‘ウスターシӝ